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佐渡サッカークラブ

佐渡SCは新潟県佐渡島で普及・育成を目的として活動するサッカークラブです。練習風景や試合結果等更新していきます。

令和元年度 新潟県高等学校春季地区体育大会 新潟地区サッカー競技大会

 5/6~8にかけ新潟市内各会場にて、インターハイの新潟地区予選が行われました。今大会は、県大会のシード権および県大会の出場権をかけた大会となります。

佐渡高校が県大会の出場権を得るには、
①1回戦での勝利
②1回戦敗者同士で行われる出場権獲得トーナメントでの勝利
③②の敗者同士で行われる出場権獲得リーグで2位以内に入る
となります。

 チャンスは3回あり、とにかく1つでも勝てば県大会出場となります。これだけ見れば、県大会への道は容易なように見えますが、高校からサッカーを始める者が大半の佐渡の高校にとっては、強豪集う新潟地区で県大会の出場権を獲得することは、普通の高校が甲子園に出場するくらい難易度が高いことだといえます。

 昨年は気持ちのこもった戦いを演じてくれましたが、残念ながら県大会出場とはなりませんでした。今年は是がひにでも出場権を獲得したいところですが果たして結果は・・・

1回戦(会場 北越)
対万代 1-3(0-1 1-2)● 得点者(後半23 土屋)

◎緒戦ということもあり、プレー全体に硬さもみられ、攻守共に課題の多い試合となった。

出場権獲得トーナメント①1回戦(会場 東京学館)
対新潟第一 1-2● 得点者(前半31 土屋)

◎1回戦の反省点を修正し、粘り強くゴールを死守、前半31分、土屋がカットインからのシュートを決め先制。沸き立つベンチ。後半は前半同様、守勢に立ちながらも追加点を狙う状況が続く。しかし同点に追いつかれ振り出しに。その後試合は終盤にキーパーのキャッチミスから勝ち越し点を奪われ敗戦。

出場権獲得リーグ(会場 北越)
対新潟青陵 4-0○ 得点者(前半20 金澤 後半6 山内 後半14 中原 後半23 土屋)

◎県大会出場に向けてもう後がない試合。試合開始早々ゴール隅に際どいシュートを放たれるがキーパーの酒井が昨日のミスを取り返すファインセーブを見せ、先制点を許さない。しばし我慢の時間帯が続くが、前半20分、左サイドから土屋が突破し、グラウンダーのクロスを入れると、運動量豊富な金澤がワンタッチで待望の先制ゴールを決める。その後新潟青陵は攻勢を強めるが、佐渡高校も昨日と同様の鉄は踏むまいと堅守を見せ、1-0で前半を終える。

この日の佐渡高校は守備のみで終わりませんでした。後半6分山内がゴールからおよそ30mのFKを弾丸ライナーで叩き込み、チームは一気に勢いづく。選手達は活性化し、これまで見せなかった個人技や動きを見せ始める。

すると後半14分PE前での山内のポストプレーに2年の中原が対応し3点目を決める。とどめは後半23分、昨日同様、土屋がカットインからのシュートと決める。出場権獲得に大きく前進となる改心の一戦でした。

対高志中等 2-0○ 得点者(前半29 山内 後半16山内)

1試合目の勢いそのままに、山内、土屋の佐渡SCコンビを中心に高志中等ゴールへ迫る佐渡高校。土屋が2度決定的なシュートを放つもののコースが甘く得点には至らない。モヤモヤした時間が続く中、前半29分、PE内で敵DFのハンドでPKをゲット。これを山内が落ち着いて沈め先制。後半16分には土屋が1対1から相手バックライン背後へループパス。そこへ走り込んだ山内がダイレクトでシュート、これが決まり2-0この後も攻め手を緩めなかったが追加点は奪えなかった。

ということで佐渡高校は2勝0敗で出場権獲得リーグを首位で通過、創部以来初の県大会出場を決めました!

佐渡高校サッカー部おめでとう!!

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令和元年度新規クラブ員募集中!是非見学にお越し下さい!!

詳しくはブログ内カテゴリ「クラブ紹介」をご覧下さい。
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第97回全国高校サッカー選手権大会 新潟県大会

 8月26日、「全国高校サッカー選手権大会」の新潟県予選の1回戦が長岡ニュータウン運動公園にて行われました。私も微力ながらコーチ兼審判としてチームに帯同してきました。

長岡ニュータウン運動公園はクラブハウス併設のナイター付き人工芝ピッチで、この日は曇天。前日の40度超といったコンディションでなかったのは幸運でした。昨年同様、3年生がほぼ残留してくれたことで,インターハイ予選からチーム力をほぼ落とすことなく、大会当日を迎えることが出来ました。ということで、昨年成し遂げられなかった3回戦進出を目標とし緒戦に臨みました。

1回戦
対巻総合 0-0(PK5-4)〇

佐渡高校は定番の堅守速攻。じっくりパスを繋いでくる巻総合という展開。

前半、開始直後は硬さもなく、敵の攻撃に対し粘り強く対応し、相手のミスに乗じて得点機会を多く作り出しました。どちらといえば佐渡のペース、とはいうものの決定力を欠き、なかなか先制点を奪えません。

後半に入ると展開はガラリと変わり巻総合ペース。あわや失点という場面が続きます。しかし2、3年生にとっては慣れた展開、受けに対する耐性は思いの外高く、危うい場面を何度も乗り切ります。

結局、前後半80分では決着がつかず前後半20分の延長戦に突入、それでも互いに得点には至らず、勝敗はPK戦に委ねられました。

PK戦は分が悪いと思われましたが、後攻の巻総合の3人目がポストに当てて外したの対して、佐渡高校は5人全員がしっかりと決め、3年連続での1回戦突破を決めました。

2回戦(27日)
対高田 0-0(延長0-1)●

どこが相手でもゲームプランに変更はありません。これまで同様の試合展開が繰り広げられました。ただ昨日と違うのは1試合多く戦っている体力的ハンデを補うために、ボールを保持する時間を意図的に増やしていました。それが功を奏したのか、昨日よりも無駄なスプリントも減り、レベルの高い相手に対して良い形でチャンスを作る場面が多く見られました。

前半は相手の攻撃をしっかりと受け止め0-0で折り返し後半へ。

 後半に入り高田も得点できないことに焦れたのか、地上戦だけでなくパワープレーも織り込みながら佐渡高校ゴールへと迫ってきました。しかし対する佐渡高校もたやすくゴールを決めさせません。

結果、昨日に続き、延長戦に突入。前半10分は互いにチャンスを作るものの得点を奪えないまま終了。

後半に入ると、敵陣に押し込んだ高田がPE付近、ゴール正面からシュート、これがゴールポストに当たりながらも決まり、高田が先制。この後、佐渡高校はチャンスらしいチャンスを作れずスコアはそのまま0-1で敗戦。

残念ながら目標としていた3回戦には進出できませんでしたが、3年生達は悔しいながらもやりきった、出し切ったと口にしていました。その表情も悔いの残るといったものではなく、晴れ晴れとしたものでした。

しかしこの結果は本当に驚異的です。スタメン11人中、小中でのサッカー経験者は3人、残りの8人は本格的にサッカーを始めたのが高校に入ってから、スタメンの1年生2人に至ってはサッカー経験わずか5ヶ月!そんなメンバーであともう少しで3回戦、普通では考えられないことです。

そんなメンバー構成でも、この年代は、これまで成し遂げられなかったことを次々と成し遂げ、佐渡高校サッカー部を一つ上のステージに引き上げ、佐渡でサッカーをする子供達にとってはお手本でなり、希望と可能性を見せてくれた世代でした。

今、佐渡SCでサッカーをしている子供達にはそんな彼らをお手本にし、是非新たな歴史を作っていって欲しいと思います。

3年生本当にお疲れ様でした。

新潟県高等学校総合体育大会サッカー競技大会 新潟地区予選会2018

5/6~8にかけ新潟市内各会場にてインターハイの新潟地区予選が行われました。3年生にとっては引退を掛けた大会となります。私も昨年同様、帯同審判として随行してきました。

今大会は、県大会のシード権および県大会の出場権をかけた大会となります。佐渡からは、佐渡高校、佐渡中等が新潟地区(佐渡地区はありません・・・)のチームとして参加します。

県大会の出場権を得るには、
①1回戦で勝つ
②1回戦の敗者同士が戦い、それに勝つ
③②の敗者同士が戦いそれに勝つ

となります。チャンスは3回あり、とにかく1つでも勝てば県大会出場となります。これだけ見れば、結構県大会への道は容易なように見えますが、高校からサッカーを始める者が大半の佐渡の高校にとっては、強豪集う新潟地区で1つ勝つのは普通の高校が甲子園に出場するくらい難易度が高いことだといえます。

1回戦(会場 日本文理)
対新潟工業 0-7●

◎全国大会出場経験もある強豪を相手に前半0-1の接戦を演じるものの後半に入り、集中を切らし失点を重ね敗戦。

出場権獲得トーナメント①1回戦(会場 東京学館)
対向陽 1-2● 得点者 山内

◎1回戦の反省点を修正し粘り強くゴールを死守、前半、10番山内が直接FKを決め先制。後半は前半同様、守勢に立ちながらも追加点を狙う状況が続く。しかし同点に追いつかれ振り出しに。その後試合は同点のままロスタイムに入り、PK戦かと思われたが一瞬のスキを突かれ逆転されてしまい敗戦。

出場権獲得トーナメント②1回戦(会場 新潟明訓)
対新潟第一 0-4●

◎県大会出場に向けてもう後がない試合。最後の試合ということもあってか、昨日までの様な粘りや集中を欠き、前半開始早々に2失点と大きくつまづいてしまう。しかしその後は開き直ったのか攻守ともに良さが出るようになり、攻めては再三の得点のチャンス演出、守りでも気持ちを全面に押し出してのディフェンスをみせ、最終的には0-4でしたが。もっと拮抗したスコアでもおかしくない試合でした。というわけで残念ながら今年度も県大会出場とはなりませんでした。しかしここ数年で佐渡の自力が確実に付いていることが証明された3日間でした。

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上越遠征

 先日佐渡高校サッカー部は、フットサル選手権を準優勝で終え、次はNリーグ、県総体と本格的に新シーズンに突入しますが、今回はその腕試しとして、上越で行われたサッカーフェスティバルに参加してきました。佐渡SCからも1名帯同メンバーとして同行しました。

失点を抑え、拮抗したスコアで試合を進めることができるようにはなりましたが、とにかく得点が奪えない試合が続きました。

主目的である県総体の地区予選までは、それほど準備期間はありませんが、今回のフェスティバルでの課題をしっかりと修正して挑んでもらいたいと思います。

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第96回全国高校サッカー選手権大会 新潟県大会

 8月26日、「全国高校サッカー選手権大会」の新潟県予選の1回戦がぴあパーク刈羽サッカー場にて行われました。私も微力ながらコーチ兼審判としてチームに帯同してきました。

ぴあパーク刈羽サッカー場はナイター付きの人工芝ピッチで、この日は好天に恵まれ、素晴らしいコンディションでした。そして今大会は、3年生がほぼ残留したことで,インターハイ予選からチーム力をほぼ落とすことなく、大会当日を迎えることが出来たということで相当?な期待感を抱きながらの当日となりました。

1回戦
対加茂農林 3-0〇 得点者(土屋×2 新井×1)
佐渡高校のスタイルはガッチリ守って余計な手数はかけずに一発カウンター。自陣で待ち受ける佐渡高校に対して、じっくりパスを繋いでくる加茂農林という展開。

前半、開始直後は硬さも見られたものの、粘り強く対応し、相手のミスに乗じて得点機会を多く作り出しました。どちらといえば佐渡のペース、とはいうものの決定力を欠き、なかなか先制点を奪えません。

するとようやく、コーナーキックから左SB新井が競り合いからボールを押し込み待望の先制点を奪います!しかしその後は、決定的なチャンスが生まれるものの、得点には至らず、早いうちに追加点が欲しいところでしたが前半終了。

後半に入ると展開はガラリと変わり加茂農林ペース。何度もあわや失点という場面が続きます。しかし夏の間、受けに対する耐性を高めたことでここを何とか乗り切ります。

「ピンチの後にチャンスあり」、カウンターからFW土屋が待望の追加点を奪います。これで少しは楽になったかと思いきや、加茂農林も諦めません。更に攻勢を強め、DF陣も対応が遅れPKを与えてしまいます。しかし、ここはキーパーの圧力に屈したのか、足を滑らせキックミスとなり事なきを得ました。

そしてその後3点目を奪い、2年連続での1回戦突破を決めました。

2回戦(27日)
対新潟明訓 0-13●

相手は新潟県屈指の強豪校、多くの選手が高校からサッカーを始めた佐渡高校にとって、現実的にかなう相手ではありませんが、これまで積み上げてきたものがどれだけ通用するのか試す場として捉え、この試合に挑みました。

前半から技術、体力、戦術全てにおいて違いを見せつけられます。おそらく相手はゴール前を固めて守る相手に対して、サイドから攻略することをテーマに戦っているようでした。何度もリプレイを見るかのようにサイドからのクロス、そしてシュートという場面がひたすら続きます。しかし佐渡高校も必死に体を寄せ何とかゴールを死守します。

しかし前半10分先制点を奪われてしまいます。それでも集中を切らすことなくディフェンスに徹します。途中PKを与えてしまいますが、GKの玉木が昨日に続きこれをセーブ!攻めてないのにチームの士気が上がります。その後ヘディングから2点奪われ0-3で前半終了。

「なんとか守れる」そう感じていたはずです。

しかし後半に入り新潟明訓が牙をむき始めました。前半見せなかった攻め手を次々と見せだし、前半の頑張りが一気に霞んでしまうほどに易々とゴールを奪っていきます。佐渡高校も2点、3点取られているうちは闘志もまだ失せてはいませんでしたが、5点、6点となるともう声もでなくなり、動きも疲労と暑さから明らかに鈍くなっていきました。

結果、後半だけでも10点も奪われてしまい、前日の喜びを打ち消してしまう程の敗戦となりました。

戦い方によっては1回戦は何とかなる、しかしその次にはあらゆる面において果てしなく大きな差が横たわっていると選手だけでなく試合を見ていた関係者全員が感じたと思います。

この差を埋めていくことは簡単なことではありませんが、また次に向け模索し、改善していくしかありません。

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