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佐渡サッカークラブ

佐渡SCは新潟県佐渡島で普及・育成を目的として活動するサッカークラブです。練習風景や試合結果等更新していきます。

新潟県高等学校総合体育大会サッカー競技大会 新潟地区予選会

 5/7~9にかけ新潟市内各会場にてインターハイの新潟地区予選が行われました。佐渡SCは佐渡高校サッカー部の下部育成組織として協会に登録し活動していますが今年、初めて佐渡SCから佐渡高校サッカー部で活動する選手を2名送ったということもあり、コーチ兼審判員として今大会にチームに帯同してきました。

簡単に大会のシステムを説明しますと、県大会のシード権および県大会の出場権をかけた大会となります。佐渡からは、佐渡高校、佐渡中等が新潟地区(佐渡地区はありません・・・)のチームとして参加します。

県大会の出場権を得るには、
①1回戦で勝つ
②1回戦の敗者同士が戦いそれに勝つ
③②の敗者同士が戦いそれに勝つ

となります。チャンスは3回あり、とにかく1つでもいいので勝てば良いのです。これだけ見れば、結構県大会への道は容易なように見えますが、高校からサッカーを始める者が大半の佐渡の高校にとっては、強豪集う新潟地区で1つ勝つのは普通の高校が甲子園に出場するくらい難易度が高いことだといえます。(もう少し簡単かも?)

1回戦(会場 鳥屋野運動公園球技場)
対新潟商業 0-8●

◎緊張もあってか声も出ず、足も動かず反省点の多い試合でした。

出場権獲得トーナメント①1回戦(会場 北越高等学校)
対青陵 1-3● 得点者 山内

◎1回戦の反省点を修正し粘り強くゴールを死守、前半を0-0で折り返す。後半、サイドを崩され先制されるものの、PKを獲得し同点のチャンスを得る。しかしGKの読みが当たりセーブされると流れが変わり、立て続けに2点奪われてしまう。終了間際に1点返すものの及ばず敗戦。

出場権獲得トーナメント②1回戦(会場 日本文理高等学校)
対新潟向陽 0-1●

◎もう後がない試合。しかし風邪のため欠場者、体調不良者続出の緊急事態! アクシデントがあってもなくても厳しい戦いに間違いありませんでしたが、それでも選手達は実力差を気持ちで埋めようと集中して戦っていました。前半、相手の猛攻を耐えに耐え続けるものの、25分に先制されてしまいます。今までならここで崩れてしまうところでしたが、気持ちを切らさずこの後も向陽に追加点を許しませんでした。そしてそんな頑張りが防戦一方だった試合の流れを徐々に変えていきました。追加点を奪えぬ焦りと苛立ちが向陽のファウルを誘い、これがイエローカードとなり、更に他の選手がこの判定に異議を唱え一発レッドで退場。数的優位な状況で試合を進めることに。その後、何度か惜しいチャンスも作りますが、なかなか同点に追いつくことができません。結局、そのまま0-1で試合終了。というわけで残念ながら県大会出場とはなりませんでした。しかし負けたとはいえ気持ちのこもった戦いぶりでした。

初めてインターハイの予選に帯同いたしましたが、敗因はやはり経験不足と技術不足この2点に集約されると感じました。小、中と高校に至るまでまでのカテゴリーを受け持つ者として今後、高校にしっかりと経験とトレーニングを積んだ選手できるだけ多く育てていかなければならないと心新たにいたしました。

はぁ疲れた・・・

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コメント

年老いた指導者 #-

私の時代ではあり得ない、大会要項ですね。(県が違いますが)
しかしながら、修正すべき点が観えたのですから、次へのステップに向けて

夢をもつかぎり
努力するかぎり
夢は遠くない

ある、オリンピックメダリストからの言葉です

佐渡高校
がんばれ

2017.05.12(Fri) 20:17 | URL | EDIT

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